他人の脳で踊れ!
- Chitose Yashiro
- 2022年4月25日
- 読了時間: 1分
今回は楽曲投稿に不可欠な動画についてだ。
私は「縄文ダイナミクス」から他人の才能を自分の動画づくりに組み込むことにした。
先日投稿した「回廊親王」と「Athensia」は動画素材を使ってあたかもカメラ制御をしたかのように見せかけているがその布石は「縄文ダイナミクス」からだ。
「縄文ダイナミクス」ではモノクロの風景画(パブリックドメインのもの)に上から加筆し、特殊なレイヤーをスライダーで移動させて動画のはじめと終わりで違う絵が浮かぶように作った。
絵に現実の動画を組み込むのは違和感が生じやすいし、そもそも曲がメインの作品で動画は目立ってほしくない。
あくまで耳に集中してもらいたいし何より動画自体がごちゃごちゃ動くと歌詞が見づらい。視覚情報は第一が歌詞であるべきだ、という考え方に基づき今までは静止画だけを使ってきたがそろそろ衆生は動画文化に浸り切り静止画を見続けるのは耐えられないだろうとの判断に至ったため「縄文ダイナミクス」での布石を昇華させ今回の2曲では絵に動画を組み込んだ。
この手法はこれからも使うつもりだが目下のところ動画編集にかかる時間をどう処理するかが問題点だ。

コメント